コーチOTOYAのブログ

私は食事法と運動を通じて皆さまにマインドフルネスを教えています。あなたが運動をする目的が「体重の減らすこと」「健康になること」「アスリートとして強くなること」または単に「より良い人間」になること...それが何であろうが、永続的な変化をもたらすには、あなたのマインドセットがまず変わらなくてならないのです。それを伝える手段が私にとっては運動であり、食事法なのです。

クロスフィットの資格関連

CrossFit Level3 認定資格取得への道 ⑫ 受験と結果

みなさん、こんばんは! なんと昨日がクロスフィットレベル3の受験日でした! 当日は会場である新宿に予約時間の45分程度前に到着しました。 会場の係員の方の指示に従い手続きを済ませ、空いていたので予約時間より30分程度早い9時30分からテストを…

CrossFit Level3 認定資格取得への道 ⑪ 受験日決定 

おはようございます! ついにCossFit Level 3 認定資格の受験日が決定しました。 それは6月13日の金曜日です! 受験を決めた1っカ月半程度前には、学習教材の量からもう少し長い勉強期間が必要ではないかと予想していたのですが、1日1~3時間勉強時間…

CrossFit Level3 認定資格取得への道 ⑩ 勉強過程 

皆さん、おはようございます! 最後にブログを書いてから今回の投稿までなんと2週間程度間が空いてしまいました。 その理由というのが「テストのための勉強」です。学習教材は以前にもお話しした通り112にも及ぶ過去のクロスフィットジャーナルの記事・…

CrossFit Level3 認定資格取得への道 ⑨ 受験申込方法

こんにちは! 昨日は学習教材の量について書きました。とても多いです! 今日は、「心臓機能障害、骨粗しょう症、腰痛などの症状を持つ人に対して運動は有益であるか?そして、どのように運動を処方したら良いのか?またはすべきなのか?」っというような内…

CrossFit Level3 認定資格取得への道 ⑧ 学習教材

こんにちは! 前回記事を書いてからかなりの期間が空いてしまいました。それがなぜかというと今回のトピックでもある学習教材のためです。 この学習教材の量がとても多く、私自身その量に圧倒され毎日この学習教材を勉強することに多くの時間を取られ、記事…

CrossFit Level3 認定資格取得への道 ⑦ 資格の更新

こんにちは!ゴールデンウィークも明け、普段の生活に戻る方が多いのではないかと思います。 私も今日からチカラクロスフィットで指導を開始いたしました。10日近く指導をしていないと私のスキルも錆びついてはないかと思い、普段より早く家を出て十分な準…

CrossFit Level3 認定資格取得への道 ⑥ テストの内訳・料金・受験会場

こんにちは!2日ぶりの投稿となってしまいました。 私は基本的に平日も週末も朝3時に起きて記事を書いたり、勉強してみたりするのですが現在ゴールデンウィークの真っ最中。 私が家にいるのを知っている子どもたちが早朝に私の部屋になだれ込み、パソコンを…

CrossFit Level3 認定資格取得への道 ⑤ 受験適格者の証明

今日はCPR(心肺蘇生法)の資格のオンラインコースのテキストを全部読み、テストに合格しました。これに3時間ほどかかりました。 テストは59問ほどあり、毎回1~3問の間違えがあり100%の正解をするのに数回再テストを受ける結果となってしまいました。 なんで…

CrossFit Level3 認定資格取得への道 ④ プロとしての基準

今日は最後の必要条件である「基準」を見ていきたいと思います。 基準と言っても動作の基準ではありません。プロのクロスフィットトレーナーとして求められる基準のことです。 クロスフィット認定トレーナーには、以下に記された基準に沿って行動することが…

CrossFit Level3 認定資格取得への道 ③ 必要条件

今日も昨日の続きとしてCrossFit Level3認定資格を受験するための必要条件を見ていきたいと思います。 今日は医療関連の必要条件です。 これは主に心肺蘇生法(CPR)の資格のことです。この資格にも数多くの種類が存在ているみたいで以下のものを一つ持ってい…

CrossFit Level3 認定資格取得への道 ② 必要条件

今日は実際に私がこのCrossFit Level3の資格を取るための必要条件を満たしているのかを見ていきましょう。 まず、この資格の概要ページには「経験を積んだコーチがクロスフィットコーチとして更なる知識と能力を証明するために..」と書いてあります。これか…

CrossFit Level3 認定資格取得への道 ① いきさつ・Level1とLevel2との違い

私は常に「ワクワク」を道しるべに生きています。 過去には資格を得るために国境を越えて講習に参加しに出かけたこともありました。 しかし、ここ数年、書物やパソコンの画面とそれに記された他人が経験し、または集約した情報を得るという学びから「ワクワ…